新型インフルエンザ対策
A: 新型インフルエンザであっても、毎年冬に流行するインフルエンザの対策と基本は同じ。「かからない」ようにするだけでなく「うつさない」ことを心がけて!
たとえば、
などが必要です。
咳エチケットのすすめ
A: どうしても必要な時以外の外出は控えてください。
国や自治体は、学校や補遺いく施設の臨時休校、集会やコンサートの自粛、公共交通機関の利用自粛などを呼びかけます。
職場では業務の縮小や在宅勤務などの工夫が必要です。
A: 新型インフルエンザが流行している時期に、できるだけ外出せずに生活できるよう、最低2週間分の食料・日用品、一人20枚〜50枚くらいのマスクを早めに備えましょう。
長期保存が可能な食料品
米、乾めん類、缶詰、レトルト食品、冷凍食品、育児用調製粉乳など・・・
A: まず、最初に地域の保健所などに設置される「発熱相談センター」へ電話して指示を受けてください。
感染の疑いがあれば、発熱外来の設けられた指定医療機関を受診するよう指示されます。
国内発生の初期の段階では、家族が感染した場合など、自分に症状はなくとも感染の疑いのある人は、外出せず自宅で様子を見るよう指示されます。
※地域や流行の度合いによって対策が異なる場合がありますので詳細は地域の自治体にお問い合わせください。