新型インフルエンザ対策
我が国では、新型インフルエンザ対策を国家の危機管理に関わる重要な課題と位置づけ、流行に備えた準備を早急に進めている。

具体的には、新型インフルエンザ対策について、政府一体となって対応するための推進体制がすでに構築されている
政府の新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議により、新型インフルエンザの発生予防、発生時の初動対応、流行時における感染拡大防止のための基本方針として、「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定した。
その具体的な対策を行うため、従来のガイドラインを拡充し、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」を平成21年2月に定めた。
新型インフルエンザの発生が確認された時点で、総理大臣を本部長とした対策本部を設置し、状況に応じて様々な対策を講じることになっている。
新型インフルエンザ対策本部設置
本部長 内閣総理大臣より状況に応じて指示
等の対策を講じる